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脂肪燃焼サプリの効果最強決定戦!


脂肪燃焼サプリでダイエットの近道!という願望をもって選んだサプリがハズレだった…という経験をお持ちの方は少なくないと思います。

理由はシンプルで、市場に出回っている脂肪燃焼サプリのほとんどは、中身が「脂肪の燃焼に直接訴えかけるものではない」から。間接的に有効な成分しか含まれないから、合わせてしっかりとランニングやウォーキングなどの筋トレを必要とするんです。それも毎日継続的に。

チェック! 人気が集中しているは「飲むだけでも脂肪燃焼効果を発揮するサプリや漢方」
脂肪燃焼サプリは筋トレの補助的なものと、飲むだけでも何かしらの効果を発揮できるものに分かれています。
ランキングでは「適度な運動するとさらに燃焼効率が上がるが、飲むだけでもすくなからずの効果を発揮できる脂肪燃焼サプリ」を基準として順位をつけています。

脂肪燃焼サプリ×漢方口コミ人気ランキング


生漢煎
脂肪の分解×燃焼×排出オールインワン漢方

シボヘール
燃焼効果が認められている機能性表示食品


メタバリア
吸収される糖をブロックするサプリ

より早く!を求める人に人気の漢方薬
生漢煎
4.8
メーカーアインズ&トルぺ
お試し価格3,900円
お試し期間30日間
タイプ漢方【医薬品】
形状顆粒
生漢煎

全国のドラッグストアでのおなじみのアインズ&トルぺが販売「通販限定」の生漢煎【防風通聖散】はおなかの脂肪に働きかける18種類の生薬を配合している漢方薬です。

脂肪の分解、脂肪の燃焼、脂肪の排出という3工程の効果が認められていて、かつ処方箋なしで購入できる医薬品のため、健康食品に代わり人気が急上昇しています。

唯一のデメリットは「使える人が限られること」で用法用量にそぐわない場合は副作用のリスクが高くなるところです。条件を満たしている人にとってはこれ以上ない脂肪燃焼サプリとなるでしょう。

シボヘール
シンプルな成分で安い機能性表示食品
シボヘール
4.5
メーカーハーブ健康本舗
お試し価格980円
お試し期間30日間
タイプサプリ【食品】
形状打錠

シボヘールは通常のダイエットサプリなど健康食品とは異なり、「明確な脂肪燃焼の根拠がある」機能性表示食品です。

機能性関与成分である葛の花イソフラボンは、今ある脂肪を燃焼させるだけでなく、脂肪がつきにくくなる効果も認められているため、リバウンドのリスクも少ないのが特徴です。

即効性においては漢方には劣ってしまうものの、副作用のリスクが少なく効果の保証が強い点で、脂肪燃焼サプリの中では群を抜いた口コミ人気があります。

メタバリア
サラシア由来サラシノール配合サプリ
メタバリア
4
メーカー富士フイルム
お試し価格500円
お試し期間14日間
タイプサプリ【食品】
形状打錠

メタバリアに含まれているサラシア由来サラシノールは糖の吸収を抑える機能性があります。吸収されない糖は、善玉菌ビフィズス菌の餌となり、腸を健康な状態に保ちます。

「食べることは元気になること」をテーマにしている富士フイルムならではのサプリです。食事制限するのではなく、美味しいものを食べながら健康になることができますが、食生活に気を配ったり、運動を少しするだけで効果は格段にあがります。

4
ナイシトールZ
ナイシトールZ
3.5
メーカー小林製薬
お試し価格7,500円
お試し期間28日間
タイプ漢方【医薬品】
形状打錠

名前の知れた小林製薬が販売している「ナイシトールZ」は満量処方の漢方薬です。

薬局やドラッグストアなどの店頭で販売しているので、簡単に入手することができますが、お試しはできません。しかし、価格競争をしているので、探せば少しでもお安く入手することができます。

5
漢方防風通聖散エキス顆粒
漢方防風通聖散エキス顆粒
3
メーカーツムラ
お試し価格5,500円
お試し期間32日間
タイプ漢方【医薬品】
形状顆粒

ツムラの「漢方防風通聖散エキス顆粒」は1/2処方の漢方薬です。

肥満症で便秘がちな人に効果がでます。便秘からくる「むくみ」や「のぼせ」などにも効果があります。
お試しができませんが、市販されているので入手しやすくなっています。

6
漢生爽楽「防風通聖散」
漢生爽楽「防風通聖散」
2.8
メーカー漢方生薬研究所
お試し価格2,980円
お試し期間30日間
タイプ漢方【医薬品】
形状顆粒

漢生爽楽「防風通聖散」は、漢方生薬研究所の漢方薬です。通販のみの販売です。

お出かけの際にも手軽に持ち運びができる分包タイプです。副作用が気になる方でも2/3処方の漢方薬なので安心して始められます。おなかまわりをスッキリさせる効果が期待できます。

7
葛の花減脂粒
葛の花減脂粒
2.5
メーカーDMJえがお生活
お試し価格1,850円
お試し期間30日間
タイプサプリ【食品】
形状打錠

葛の花減脂粒は機能性関与成分「葛の花イソフラボン」にプラスして脂肪の燃焼効率をアップさせる黒酢もろみを追加したサプリです。

また、葛の花イソフラボンの脂肪燃焼効果が体感できるとされる「3ヵ月後~4ヶ月後」まで集中して継続できる定期コースも用意されているため、ダイエットの決心を途中で崩したくない人におすすめできます。

【徹底比較】サプリVS漢方 | 脂肪燃焼効率はどっちが上?


脂肪燃焼サプリは、健康食品などのいわゆるサプリメントと病院でも処方される漢方に分かれています。どちらも脂肪燃焼の成功と失敗の口コミが存在するわけですが…

サプリメントと漢方は、いったいどちらのほうが脂肪の燃焼効率が良いのでしょうか?

サプリ漢方
タイプ食品医薬品
燃焼効果認められているものもある(※)認められている
即効性低い~普通高い
副作用なし(※2)ややあり(※3)

(※)機能性表示食品は効果が認められている
(※2)目安量を超えた量を飲まない限り副作用はなし
(※3)用法用量をしっかり守らない場合

【比較まとめ】効果なら漢方だけど「使える人は限られる」

サプリメントと漢方はいわば、食品と医薬品です。病院でサプリメントを処方されないのと同じく、脂肪を燃焼する効果はあいまいなところがサプリの特徴。

一方で漢方は「症状を改善させるため」の医薬品なので、脂肪燃焼の効果はしっかり保証されているのが特徴です。

ただし、それでも世の中のサプリが漢方一色にならないのは、全ての人が漢方を飲めるわけではないから。以下の項目に1つでも該当する人は「漢方でのダイエットは向いていません」


漢方向き?不向き?体調セルフチェック

  • 病院で治療中の身
  • 妊娠中
  • 昔から虚弱体質
  • お腹をこわし気味
  • 尋常じゃないほど汗っかき
  • 70歳など高齢者

逆に上記の項目に該当しないのであれば「漢方を使える体」であるといえます。生漢煎のような防風通聖散など、ダイエット向けの漢方を試してみるメリットは十分あるでしょう。

【手軽×安い】市販で人気DHCの脂肪燃焼サプリ口コミ解析

市販サプリでは不動の人気を誇るDHC、全国のコンビニやドラッグストアや薬局でも購入でき、かつ安い価格で試しやすいため「サプリといえばDHC」という存在になりつつあります。

そんなDHCの中で一時期テレビCMでも話題になった脂肪燃焼サプリ「フォースコリー」を口コミから徹底解析してみましょう。

代謝が良くなった|評価…星35個
朝と昼の食前に2粒ずつ。立ち仕事なので、他にプラスの運動はしませんでしたが、なんとなく代謝が良くなった感じの手ごたえが!!(24歳)

まだ変化なし|評価…星3個
通常のダイエット(食事+軽い運動)にプラスして飲んでいます。変化は感じられず、やめようかと思った時もありましたが、効果が出るには時間がかかるのかと思い直し、続けています。(29歳)

がっかりしました|評価…星15個
1袋飲んでみたけど、効果なし。ラクして痩せたいから買ったのに。。。とがっかりしましたが、正直、ダイエットサプリなんてこんなもんだろうなって感じです。(25歳)

運動することがミソ|評価…星4個
ウォーキング30分前に飲むようにしたところ、体温が上がって汗が出やすくなり、かなり体重が落ちました。併せて運動することがミソですね。飲むだけでは痩せないと思います。(34歳)

効果も何もなし|評価…星1個
お腹がゆるくなるという口コミを見てたので不安でしたが…お腹もゆるくならないし、効果もないし、体重が増えることも、減ることも、本当に何にもありませんでした(;´・ω・)(36歳)

口コミまとめ | 脂肪燃焼サプリ×筋トレで効果アリ?

フォースコリーの口コミをまとめてみると、効果があったという口コミは「なんとなく」的なものが多い傾向がありました。

効果がなかったという口コミが過半数超えていましたが、ほとんどが1袋で挫折、運動せず飲むだけ、など。続けていれば期待が持てそうではあります。

フォースコリーは飲んですぐ痩せることはなく、サプリを飲む以外で筋トレや食事改善なども並行して行うことで脂肪燃焼効果が出てくるもの、という事実が口コミから読み取れました。

 

【海外?国産?漢方?】副作用が気になる!脂肪燃焼サプリ選び


口に入れるサプリは万が一の副作用も気になるところです。もしお金を払って体調を崩してさらに治療費がかかってしまったら悔やみきれませんよね。

サプリに関係するものを網羅してそれぞれの副作用の可能性を比較してみました。安全性の高い順番でランキング化しています。

安全性比較ランキング
  1. 国産の健康食品
  2. 国産の機能性表示食品やトクホ
  3. 国産の漢方
  4. 海外産のサプリ全般

まず国産であることが安全性を左右するポイントになります。国産=日本人の体になじむような配合バランスで作られているためです。

1位と2位は同じ健康食品のサプリでほとんどリスクの差はありません。3位の漢方は医薬品のため用法用量を守らないと当然ながら副作用のリスクは高まります。

4位の海外の脂肪燃焼サプリは、すべてに副作用の恐れがあるわけではありません。ただ、その国の人間の体になじむように作られている、もしくは「摂取基準値を無視した配合」のサプリが存在するため、安全性は未知数です。

ダイエット初心者に向いている脂肪燃焼サプリ比較


これからダイエットを頑張りたい、筋トレは苦手であまり運動する時間もないけど痩せたい、というダイエット初心者の人にもおすすめできる脂肪燃焼サプリはどれでしょうか?

運動が必須運動すれば尚可
飲むタイミング「運動前」のサプリ飲むタイミング「自由/食前」のサプリ
プロテイン系の筋トレサプリ医薬品や健康食品
燃焼効果(大)燃焼効果(中)
運動しなければほぼ効果なし飲み続ければ効果は出てくる

 

運動や食事改善が今すぐできない、サプリの力だけで少しでも脂肪を燃焼したいのであればシボヘールのような「機能性表示食品」もしくは生漢煎のような「漢方」がおすすめです。

この2種のサプリはウォーキングやランニング、筋トレなどと併用するとさらに燃焼効率がアップしますが、単体でも燃焼効果が高く見込めます。

現在の体調セルフチェックを行い、もし漢方が使える体でしたら防風通聖散から試してみるとよいでしょう。

一方、DHCのフォースコリーやLカルニチンなどアミノ酸を主体とした筋トレサプリは「脂肪を燃焼するきっかけをつくる」ことが目的なので、運動前に飲んでしっかり運動、という環境下で効果を最大限に発揮できます。

脂肪燃焼サプリは海外産(アメリカなど)が最強って本当?


脂肪燃焼サプリで最強といううわさがあるアメリカなどの海外産サプリ、日本でも有名なものだとCLAやイグナイト、ザバスといった脂肪燃焼サプリがあります。

これらの海外産サプリは「使い方を間違わなければ最強」といえます。

国産の脂肪燃焼サプリは「ジンワリ効いてくるイメージ」ですが、海外製の脂肪燃焼サプリは「短期集中でズバッと効くイメージ」です。ただし、一般的に最強と言われる海外製の脂肪燃焼サプリは「運動時のサポートがメイン」なものがほとんどです。

運動前に飲むことで、運動中の脂肪燃焼効果をグンと引き上げるような成分がギュッと詰まっていますが、当然ながら運動しなければそれらの成分もダイエットに機能してくれなくなります。使い方を間違わなければという意味は「運動を習慣化させれば最強」ということです。

海外製の脂肪燃焼サプリには「筋肉増強+脂肪燃焼」のものが多いため、ダイエットの目的が筋肉の増強にあるなら海外製のサプリを選んでもいいかもしれません。(運動は必須です)

脂肪燃焼「だけ」の効果があるサプリでは物足りない?


脂肪燃焼サプリはその名の通りお腹にたまった脂肪を燃焼させて痩せるためのサプリメントです。が、脂肪燃焼には段階があり、すべてをクリアさせなければダイエットはかないません。

脂肪の分解

お腹にたまった体脂肪はそのままでは燃焼させることができません。一度脂肪酸に分解させるパワーを持った成分が必要になります。

脂肪の燃焼

脂肪酸に分解されて初めて脂肪が燃焼されていきます。脂肪酸は褐色脂肪細胞によって燃焼されますが、この褐色脂肪細胞をサポートする成分があれば燃焼効率はアップします。

脂肪の排出

燃焼した脂肪は体外に排出されることをもって「脂肪の燃焼」が完了します。便秘がちな人は体外に排出されにくいためお通じを促進できる成分も必要になります。

これら3つの効果がすべてそろっている脂肪燃焼サプリが優秀といえます。もし運動をしている人であればこれらのステップを効率よく巡らせることが可能です。

脂肪燃焼サプリのよくあるQ&A

男性と女性でおすすめのサプリは違う?
妊娠中以外はあまり変わらない

妊娠中の女性におすすめできるサプリは限られますが、それ以外は男女でおすすめが異なることはありません。

男性と女性はホルモンバランスに違いがあるため、一部のサプリメントで効果の出具合が異なるものもあります。脂肪燃焼サプリにおいては体質などでの個人差はあっても、男女間で効果に差が出ることはありません。

サプリを飲むタイミングは?いつ飲むのが良い?
決まりはないがおすすめはある

脂肪燃焼サプリを飲むタイミング、「続けやすいタイミング」でおすすめなのは食事前と起床時と寝る前のいずれかです。

健康食品の場合は基本的にいつ飲むのが良いという決まりはないので、「忘れにくいタイミング」が飲むタイミングになります。

漢方の場合のおすすめタイミングは「用法用量に記載してあるタイミング」です。これ以外はおすすめできません。

脂肪燃焼サプリでカフェイン配合のものは効く?
プラス運動が必要

カフェインの脂肪燃焼パワーが見直されていますが、カフェインも食品から摂取できる成分の一種。つまり健康食品の一つです。

筋トレ前などにカフェインを飲むと脂肪燃焼効率は上がりますが、何もせずコーヒーばかり飲んでもダイエットにはつながりません。むしろカフェインの摂りすぎはむくみの原因にもなります。

カルニチンが脂肪燃焼に良いと聞いたが本当?
プラス筋トレが必要

カフェインと同様に、アミノ酸の1種であるカルニチンも筋トレと併用して摂り続けることで脂肪燃焼の効率を上げる成分です。

脂肪燃焼サプリは運動前に飲まないとダメ?
サプリによって飲むタイミングは違う

プロテインやDHCフォースコリーなど「筋トレサプリ」ならウォーキングやランニングなどの運動前に飲むことで運動中の脂肪燃焼効果を引き上げてくれます。一方で葛の花イソフラボンや防風通聖散などは食後に飲み続けることで脂肪燃焼効果を発揮します。

やっぱり筋トレと並行しないと効果が出ない?
選ぶサプリ次第

筋トレと並行して効果を出すサプリと、(筋トレをしたほうが効果的だが)筋トレなしでも効果が見込めるサプリに分かれています。

運動する時間を確保するのが難しい場合は、生漢煎シボヘールといった脂肪燃焼に直接アピールできる成分配合のものがおすすめです。